デッキサイズの選び方
自分にピッタリ合ったサイズのスケートボードを選ぶ事は安全性と上達のスピードに 関わります。選び方は諸説ありますが、私たちは以下の方法をおすすめしています。 サイズはあくまで目安となりますが、身長と靴のサイズどちらも見てみて合うものを考えよう。
その① 身長で選ぶ
| 身長(cm) | ボード幅(インチ) |
| 120 | 6.5~7.3 |
| 130 | 7.0~7.75 |
| 140~160 | 7.35~8.0 |
| 160~ | 7.75~8.38 |
その② 靴のサイズで選ぶ
| 靴サイズ(cm) | ボード幅(インチ) |
| 21~22.5 | 7.25~7.5 |
| 23~24.5 | 7.5~7.8 |
| 25~ | 7.6~8.0 |
| 26~ | 7.75~8.25 |
| 27~ | 8.0~8.5 |
| 28~ | 8.25~8.6 |
| 29~ | 8.25~8.75 |
その他 人気のサイズ
| 未就園児 | 〜7.0 |
| 小学校低学年 | 〜7.25 |
| 3・4年生 | 7.3~7.5 |
| 小学校高学年 | 7.5~8.0 |
| 女性 | 7.5~7.875 |
| 男性 | 〜8.0〜 |
体にあったスケートボードのサイズは主に幅です。長さではありませんのでお間違いなく。小さなデッキはコントロール性に優れて、大きいデッキは安定性に優れています。 一般的なストリート用デッキは幅と全長が1:4くらいの比率で設計されているので幅の広いデッキは全長が長くなります。
素材
木材を数枚重ねた合板で出来ています。デッキの厚みは各ブランド共通で10ミリくらい。 プレスする木材の枚数、厚み、硬さを変えることで製品ごとの特性を変えています。 硬さなどの特性に優れたカナディアンメイプル製のデッキが人気です。 木材は水に弱いのでスケートボートを濡らさないように使用してください。湿気を含んだデッキは弾きが悪くなりオーリーの高さに影響します。気をつけましょう!
プレス
複数の薄い板に接着剤を塗り圧着(プレス)します。 プレス加工はデッキ1枚ごと又は複数分まとめて行われます。 複数まとめてプレス加工すると形にバラつきが出やすくなります。 キックやコンケーブの凹凸はプレス加工で形を整えられます。 ノーズ、テールはプレスの後に加工されます。
形状と各部の名称
ノーズ・テール
進行方向側をノーズ、後方側をテールと呼びます。
キック
デッキ前後の反りをキックと呼びます。 ノーズを上げたり、板をすり上げたりするトリックに使います.
コンケーブ
デッキ面の凹凸。ターンなどのコントロール性を高めるための形状です。
ホイールベース
前後のトラックとの間隔。ホイールベースが長ければ安定感が増します。短ければ運動性能が増します。
幅
スケートボード選びで最も重要な寸法。成人の方は8.0インチ幅が人気のサイズ。
ノーズ・テール長
ストリート・タイプのデッキは幅と長さがの関係が1:4くらいの比率に設定されています。